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五反田の風俗で「セコいお客さんは嫌われる」ということについて

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遊ぶならかっこ良く、カッコよくできないなら遊ばないというのが、常識だった時代があります。

噺家は遊ばなきゃ!とか、芸人は遊んでなんぼとか、言われていましたよね。お相撲さんだって、ババーンと遊んでいました。

「女々しい」というのは男性に対して使う言葉で、ほっとけば男性は女々しくなってしまうのです。それを払拭する為に、遊びの中で覚えてゆくものというのがあったのでしょう。

男性のほうが、野放しにすると、女性よりも細かくてウジウジしているわけです。遊びは「かっこ良くなるため」の訓練でした。

そして「お金に対する手離れの良さ」への訓練でもあったでしょう。しかし今、大人気の就職先は公務員であったり、大人気の車はエコカーであったり、男性の「女々しい心」や「細かい心」を増長させる風潮になっていますよね。

公務員が女々しいということではありません。あこカーがせこいということでもありません。多くの人がそれに流れるという風潮は、なかなか「ゆゆしのではないの?」という話なのです。

これは風俗で遊ぶ面でも露見します。一般女性はなかなかさせてくれませんよね。でも風俗嬢はお金を払えばお客さんとして接してくれます。

だからこそ「天使」とも言われていたわけです。「普通の女性になかなかさせてもらえない男性」にとっては、ほんとうに有難いものだったでしょう。

女性として嫌なことをしているのだから、男性は「ありがとう」とお金を払い、女性も必要なお金を頂くのですから「ありがとう」という、相互の「ありがとう」が存在していました。

しかし風俗のお店が増殖し、そこで働く女の子も増えてしまうと、男性が言いたい放題やりたい放題になってくるのです。サービスには過激さが求められるようになり、しかも「リーズナブルな料金」以上のやすさが求められてきます。

女性に対するスペックにも、四の五の言い出します。安かろう悪かろうは、世の常。出すものを出さないと、いい商品は出てこないですよね。

そこでグズグズ言うような男性が増えているというわけです。スペックのいい女性とプレイしたいなら出すもの出しなさい、出さないならそこそこで満足なさいというのが、風俗の鉄則です。

それが出来ずに「写真と違った」「かわいくなかった」などと文句を言い、挙句に過大広告じゃないの?などと騒ぎ出すのは言語道断。

「もっと出さないと、そんな子はこないよね」という話です。もしそのランクの店で可愛い子が見つかったら、ありがたい話。バンバン指名すればいいでしょう。